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離婚裁判の時の弁護士は年齢か登録年数か

日本の企業では長年年功序列で人を評価していました。
年齢が若い人は経験が浅く、年齢がそれなりに高ければ経験豊富で仕事ができるとの判断です。
実際に仕事ができるかどうかではなく年齢で給料や昇進の基準が決められていました。
最近は年功序列の評価に問題があることから、実績を重視した評価をする会社も多くなっています。
離婚裁判では弁護士に依頼をすることになりますが、弁護士を選ぶときも何らかの形で優秀な人を選ぶ必要があります。
弁護士を決めるときには年齢で決めてはいけません。
若い人なら20代前半で試験に合格し弁護士活動を始めます。
一方試験に合格する年齢が高い人もいて、一見ベテランのような風貌でもほとんど実績がない人もいます。
離婚裁判で有利に進めたいならその弁護士の登録年数を調べてみましょう。
何年に司法修習を終えたかがわかればある程度経験があるのかないのかがわかります。
弁護士以外に検事や裁判官の経験がある人も法律知識はそれなりにあり相談する価値はあります。

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